海外競馬発売

ベルモントステークス(G1)

フランス シャンティイ競馬場 2400m(芝)3歳以上 牡・牝

  • 発売開始時刻日本時間10月1日(日曜)10時00分

  • 発走予定時刻日本時間10月1日(日曜)23時05分

現地リポート

  • 2017年9月30日(土曜)第5回(最終回)

    18頭の出走馬が確定。エネイブルはゲート番「2」

    10月1日に発走となる凱旋門賞の出走馬が今年は18頭に確定した。地元フランス調教馬7頭、アイルランド調教馬5頭、イギリス調教馬2頭、ドイツ調教馬2頭、そして日本調教馬2頭によって争われる。ヨーロッパでのレースで最高となる賞金総額は500万ユーロ(約6億2000万円。1ユーロ=123.4円で換算)。運命のゲートは10月1日(日本時間同日23時5分)に開かれる。

  • 2017年9月29日(金曜)第4回

    日本の悲願成就を目指すサトノダイヤモンド、サトノノブレスと週末の馬場状態

    9月10日のフォワ賞(G2)後も、サトノダイヤモンド(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)とサトノノブレス(牡7歳、栗東・池江泰寿厩舎)は引き続きシャンティイの小林智厩舎に滞在して、調整中。日本馬初の快挙に向けて調教が続けられている。現地時間27日(水曜)には、エーグル調教場の周回芝コースで芝1400mの併せ馬を消化。最終追い切りを無事に走り終え、いよいよ決戦の時が迫ってきた。

  • 2017年9月28日(木曜)第3回

    史上3組目の母仔制覇を目指すザラック

    2008年の凱旋門賞(G1)を制したザルカヴァの4番仔として生を受け、デビュー当時から大きな注目を浴びてきたのがフランスのザラック(牡4歳)。今年7月2日に行われたサンクルー大賞(G1)で念願のG1初制覇を飾った。

    管理するのは、母も手掛けた伯楽のアラン・ドゥロワイエデュプレ調教師。デトロワ(1980年)⇒カーネギー(1994年)、アーバンシー(1993年)⇒シーザスターズ(2009年)に続く史上3組目の母仔制覇へ、現地での期待も高まっている。

  • 2017年9月27日(水曜)第2回

    巻き返しを期すフランス二冠馬ブラムト

    今年、フランス競馬には2010年のロペデヴェガ以来となる7年ぶりのクラシック二冠牡馬が誕生した。5月14日のプールデッセデプーラン(仏2000ギニー、G1・芝1600m)、6月4日のジョッキークラブ賞(仏ダービー、G1・芝2100m)を、いずれも強烈な追い込みで制したブラムト(牡3歳、JC.ルジェ厩舎)だ。

  • 2017年9月26日(火曜)第1回

    世界が注目!イギリスの女傑エネイブル

    第96回凱旋門賞(G1)がいよいよ今週末に迫った。ロンシャン競馬場の改修工事(来年4月に再開予定)の影響で、今年も昨年に続きパリ北東40キロにあるシャンティイ競馬場が舞台となる。ユニークで特別な代替となる今年の凱旋門賞に、日本からは昨年の菊花賞、有馬記念を制したサトノダイヤモンド(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)、そして同厩舎で重賞4勝の実績があるサトノノブレス(牡7歳)が出走を予定。JRAにおける海外競馬発売の対象レースとなり、日本競馬の悲願が叶うか、見逃せない一戦となる。

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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