| (1) |
下表の競走においては、別に定める出走馬の選定方法により出走できる馬を決定する。 |
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| (2) |
その他の競走においては、出馬投票締切前日までの競走成績により、下記の順位に従って出走できる馬を決定する。 |
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イ |
2歳または3歳のオープン競走 |
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収得賞金の多い馬 |
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ロ |
4(3)歳以上500万円以下競走 |
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| 順位1 |
本会の競走馬登録(再登録を受けた馬にあっては当該再登録。以下同じ。)を受けた後、当該出馬投票の直前に出走した競走が競馬番組で別に定める期間(以下「成績対象期間(注2)」という。)に施行された中央競馬の平地競走であって、当該競走における着順が第5着以内の馬(未勝利馬を除く。) |
| 2 |
本会の競走馬登録を受けたとき、すでに地方競馬または外国の競馬の競走に出走したことがある馬であって、当該登録後最初に出走する馬 |
| 3 |
出走間隔(本会の競走馬登録を受けた後、当該出馬投票の直前に出走した競走(障害競走、地方競馬指定交流競走および外国の競馬の競走を含む。以下この項において同じ。)の施行された日から当該出馬投票締切前日までの期間をいう。この場合において、競馬番組で特に定めた場合を除き、中央競馬の開催日(天災地変その他やむを得ない事由により開催日の日取りを変更した場合は、その変更前の開催日。以下同じ。)が2日以上連続する場合におけるそれらの開催日の最初の日から次に2日以上連続する場合におけるそれらの開催日の前日までの期間に出走した馬が複数あるときは、これらの馬の出走間隔を同一とみなす。以下同じ。)の長い馬(未勝利馬を除く。) |
| 4 |
未出走馬 |
| 5 |
未勝利馬のうち出走間隔の長い馬 |
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ハ |
平地の未勝利競走 |
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| 順位1 |
出馬投票の直前に出走した競走が、成績対象期間に施行された中央競馬の平地競走であって、当該競走における着順が第5着以内の馬 |
| 2 |
未出走馬 |
| 3 |
出走間隔の長い馬 |
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ニ |
障害の未勝利競走 |
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| 順位1 |
出馬投票の直前に出走した競走が、成績対象期間に施行された中央競馬の障害競走であって、当該競走における着順が第5着以内の馬 |
| 2 |
本会の競走馬登録を受けたとき、すでに地方競馬または外国の競馬の競走に出走したことがある馬であって、当該登録後最初に出走する馬および未出走馬 |
| 3 |
出走間隔の長い馬 |
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ホ |
その他の条件の競走 |
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| (3) |
上記(2)の場合において、同一順位の馬が多数ある場合には、抽選によって出走できる馬を決定する。ただし、3歳以上または4歳以上のオープン競走において同一順位の馬が多数ある場合は、各馬の収得賞金に、各馬の競馬番組で別に定める期間(「出走馬決定賞金算出対象期間(注2)」という。)に獲得した一般事項Iの4の(3)のロからトに定める額を加えた金額の多い馬から順に出走できる馬を決定する。この場合、同一金額の馬が多数あるときは抽選によるものとする。 |
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| (4) |
上記(2)および(3)の規定にかかわらず、競走に優先して出走できる馬を下記のとおり決定する。なお、優先出走を認められた馬で出走可能頭数を超過した場合については、下記イからホの項の順序により出走できる馬を決定する。 |
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イ |
3歳馬の5大競走(注3)、NHKマイルカップ競走および秋華賞競走への優先出走について |
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上記の競走については、以下のとおり優先出走を認める。ただし、優先出走が認められた(外)の出走申込頭数が、出馬投票締切りの結果、一般事項IIの1の(2)に定める頭数を超過した場合は、
上記(2)のイおよび(3)に規定する方法に準じて出走できる(外)を決定する。
| (一) |
未出走馬および未勝利馬以外の馬については、下表1右欄の競走で第4着以内となった場合、下表2右欄の競走で第3着以内となった場合または下表3右欄の競走で第2着以内となった場合は、それぞれ下表1・2または3の左欄の競走に優先出走を認める。
表1
表2
| 桜花賞 |
チューリップ賞または報知杯フィリーズレビュー |
| 皐月賞 |
報知杯弥生賞またはフジテレビ賞スプリングステークス |
| NHKマイルカップ |
ニュージーランドトロフィー |
| 優駿牝馬 |
サンケイスポーツ賞フローラステークス |
| 東京優駿 |
テレビ東京杯青葉賞 |
| 秋華賞 |
関西テレビ放送賞ローズステークス |
| 菊花賞 |
ラジオ日本賞セントライト記念または神戸新聞杯 |
表3
| 桜花賞 |
アネモネステークス |
| 皐月賞 |
若葉ステークス |
| 優駿牝馬 |
スイートピーステークス |
| 東京優駿 |
プリンシパルステークス |
| 秋華賞 |
紫苑ステークス |
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| (二) |
未出走馬および未勝利馬については、下表4右欄の競走で第2着以内となった場合または下表5右欄の競走で第1着となった場合は、それぞれ下表4または下表5の左欄の競走に優先出走を認める。
表4
| 桜花賞 |
チューリップ賞または報知杯フィリーズレビュー |
| 皐月賞 |
報知杯弥生賞またはフジテレビ賞スプリングステークス |
| NHKマイルカップ |
ニュージーランドトロフィー |
| 優駿牝馬 |
サンケイスポーツ賞フローラステークス |
| 東京優駿 |
テレビ東京杯青葉賞 |
表5
| 桜花賞 |
アネモネステークス |
| 皐月賞 |
若葉ステークス |
| 優駿牝馬 |
スイートピーステークス |
| 東京優駿 |
プリンシパルステークス |
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ロ |
[外]の優先出走について |
| [外]については、(国際)の競走に優先出走を認める。 |
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ハ |
[地]の優先出走について |
[地]については、以下のとおり優先出走を認める。
| (一) |
(指定)の競走のうち下表1および下表2の左欄に定める競走については、下表1右欄の競走で第2着以内となった場合または下表2右欄の競走で第1着となった場合に、それぞれの表の左欄の競走に優先出走を認める。ただし、当該馬が(外)であった場合、桜花賞、皐月賞、東京優駿および菊花賞競走には、優先出走を認めないものとする。
表1
農林水産省賞典
阪神ジュベナイル
フィリーズ |
デイリー杯2歳ステークス、KBS京都賞ファンタジーステークスまたは京王杯2歳ステークス |
朝日杯
フューチュリティ
ステークス |
デイリー杯2歳ステークス、京王杯2歳ステークスまたは東京スポーツ杯2歳ステークス |
| NHKマイルカップ |
中日スポーツ賞ファルコンステークス、桜花賞または皐月賞 |
| 東京優駿 |
京都新聞杯 |
| 高松宮記念 |
阪急杯または夕刊フジ賞オーシャンステークス |
| 天皇賞(春) |
阪神大賞典、日経賞または産経大阪杯 |
| ヴィクトリアマイル |
サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス、福島牝馬ステークスまたは高松宮記念 |
農林水産省賞典
安田記念 |
読売マイラーズカップ、京王杯スプリングカップ、ニュージーランドトロフィー、高松宮記念、NHKマイルカップまたはヴィクトリアマイル |
スプリンターズ
ステークス |
キーンランドカップまたはセントウルステークス |
| 天皇賞(秋) |
産経賞オールカマー、毎日王冠または農林水産省賞典京都大賞典 |
| エリザベス女王杯 |
農林水産省賞典京都大賞典、府中牝馬ステークスまたは秋華賞 |
マイル
チャンピオンシップ |
サウジアラビアロイヤルカップ富士ステークス、毎日放送賞スワンステークス、スプリンターズステークスまたは天皇賞(秋) |
表2
農林水産省賞典
阪神ジュベナイル
フィリーズ |
函館2歳ステークス、新潟2歳ステークス、小倉2歳ステークスまたは農林水産省賞典札幌2歳ステークス |
朝日杯
フューチュリティ
ステークス |
函館2歳ステークス、新潟2歳ステークス、小倉2歳ステークスまたは農林水産省賞典札幌2歳ステークス |
| 桜花賞 |
農林水産省賞典阪神ジュベナイルフィリーズまたは朝日杯フューチュリティステークス |
| 皐月賞 |
農林水産省賞典阪神ジュベナイルフィリーズまたは朝日杯フューチュリティステークス |
| NHKマイルカップ |
マーガレットステークス |
| 秋華賞 |
桜花賞または優駿牝馬 |
| 菊花賞 |
桜花賞、皐月賞、優駿牝馬または東京優駿 |
農林水産省賞典
安田記念 |
谷川岳ステークスまたは葵ステークス |
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| (二) |
(指定)競走のうち(一)の表の左欄に掲げる競走以外の競走については、次のとおり優先出走を認める。ただし、宝塚記念・ジャパンカップ・ジャパンカップダートおよび有馬記念競走については優先出走を認めないものとする。
| ・ |
フェブラリーステークス競走、ダートGII競走およびダートGIII競走(3歳馬の競走を除く。)にあっては、該当する競走条件がオープンである馬について |
| ・ |
春季競馬の3歳馬の競走(葵ステークスおよびユニコーンステークス競走を除く。)にあっては、別に定める選定方法により[地]の出走枠内において選定された馬および阪神ジュベナイルフィリーズまたは朝日杯フューチュリティステークス競走で第1着となった馬について |
| ・ |
秋季競馬の3歳馬の競走にあっては、別に定める選定方法により[地]の出走枠内において選定された馬について |
| ・ |
上記以外の(指定)競走にあっては、すべての馬について |
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| (三) |
(特指)の競走に優先出走を認める。ただし、競馬番組で特に定めた競走を除き、当該馬の該当する競走条件が異なる場合、優先出走を認めないものとする。
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ニ |
ハンデキャップ競走への優先出走について |
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ハンデキャップ競走については、上記ロまたはハにより優先出走を認められた馬以外の出馬投票馬のうち、当該馬の負担重量にアローワンスに相当する重量および競馬施行規程第73条の規定による南半球で出生した馬に係る負担重量の減量(以下「南半球産馬の負担重量の減量」という。)に相当する重量を加えて得た重量の大きいものから上位3頭の馬に優先出走を認める。この場合において、同一順位の馬が多数ある場合には、抽選によって優先出走を認める馬を決定するものとする。
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ホ |
出走できる馬とならなかった場合の優先出走について |
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| (一) |
該当する競走条件の競走において出走できる馬とならなかった馬のうち下記3により再投票(競馬施行規程第86条第2項の規定により競馬番組で定める締切り時刻を同じくする他の競走に出走させることを希望する旨の申し出をいう。以下同じ。)をしなかった馬および再投票をしたが出馬投票したとみなされなかった馬については、出走できる馬とならなかった日から2ヵ月以内に最初に出馬投票した競走(下記(六)に定める競走を除く。また、当該競走において出走できる馬とならなかった場合であって再投票をしたときにあっては、当該再投票をした競走。以下同じ。)に限り優先出走を認める。
なお、未出走馬および未勝利馬の優先出走については、未出走馬および未勝利馬に対してのみ認めるものとする。 |
| (二) |
該当する競走条件の下記対象競走に第1回特別登録した馬が、本会の別に定める方法により選定されなかったために当該競走に出馬投票できなかったと認められる場合は、当該馬は当該競走の出馬投票において出走できる馬とならなかったものとみなし、当該競走の出馬投票の日から2ヵ月以内に最初に出馬投票した競走に限り優先出走を認める。この場合において、当該競走の第1回特別登録の日から当該競走の出馬投票の日までの間に出馬投票した馬についてはこの限りでない。
対象競走 ワールドスーパージョッキーズシリーズ(4競走) |
| (三) |
上記(一)および(二)により優先出走を認められた競走に出馬投票したにもかかわらず、下記(四)および(五)の規定により再び出走できる馬とならなかった場合には、当該馬が出走できる馬とならなかった最終回の出馬投票の日からさらに2ヵ月以内に最初に出馬投票した競走に限り、優先出走を認める。 |
| (四) |
上記(一)および(二)の場合において、優先出走を認められた馬が多数あるときは、優先出走を認められた出走できる馬とならなかった回数の多い馬から順次1回に限り優先出走を認める。この場合、同一回数の馬が多数あるときは抽選によるものとする。ただし、オープン競走において同一回数の馬が多数あるときは、上記(1)から(3)に規定する方法に準じて決定するものとする。 |
| (五) |
上記(一)から(四)の場合において、最初に出馬投票した競走(オープン競走を除く。)に出走可能頭数を超過する申込みがあったときは、出走可能頭数のうち5頭の出走枠については優先出走を認めないものとする。ただし、再投票についてはこの限りでない。 |
| (六) |
下記競走には出走できる馬とならなかった場合の優先出走を認めないものとする。
| ・ |
当該馬が出走できる馬とならなかった競走と競走の種類が異なる競走 |
| ・ |
競走条件が当該馬の該当する競走条件と異なる競走 |
| ・ |
重賞競走 |
| ・ |
4(3)歳以上500万円以下競走 |
| ・ |
未勝利競走 |
| ・ |
その他競馬番組で特に定めた競走 |
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| (七) |
上記(一)から(五)までの規定にかかわらず、優先出走を認められた馬が地方競馬指定交流競走に係る当該地方競馬主催者の出走投票をした場合は、当該競走施行日以降優先出走を認めないものとする。 |
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