宮崎育成牧場

施設ガイド

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施設全景

施設全景

施設の名称

  • 1育成馬厩舎
  • 2乗馬厩舎
  • 3500メートル調教馬場
  • 41600メートル調教馬場
  • 5角馬場
  • 6芝各馬場
  • 7放牧地
  • 8採草地
  • 9ウォーキングマシーン
  • 10ラウンドペン
  • 11診療所
  • 12ウインズ宮崎
  • 13一等馬見所(旧スタンド)
  • 14正門
  • 15事務所
  • 16馬のいる公園

一般解放エリア

ウインズ宮崎・一等馬見所(旧スタンド)・事務所・馬のいる公園・正門

育成調教施設

  • 育成馬厩舎

    20馬房厩舎が2棟あります。厩舎は新しい建物ではありませんが、人が手をかけることで馬にとって快適な場所であるように気を配るようにしています。馬房内で馬装した馬は、馬見所(展示用芝)の周りを常歩で周回し、ここで歩様を確認するとともに常歩でのウォーミングアップを行います。  また、調教後は厩舎に隣接する脚浴場を通過することで肢を冷やし、運動器疾患の予防にも努めています。

  • 調教馬場

    500メートルダートトラック馬場および1600メートルダートトラック馬場を所有しています。500メートル馬場では準備運動や軽めの調教で使用し、1600メートル馬場は準備運動後の主運動で使用します。冬場は馬体の成長を待ちながら有酸素能力を高め、2月末から、ここでスピード調教(work out)を行い競走馬としてのスピードを徐々につけていきます。

    発馬機の馴致は、ブレーキング開始直後にドライビングで通過することから開始し、細心の注意をはらって実施しています。最終的にすべての馬が前扉を閉めた状態でゲートに入り、後扉を閉め駐立、そして常歩で発進ができることを目標としています。

  • 放牧・採草地

    1600馬場内には7面の放牧地や採草地を有しています。秋から冬にかけてイタリアンライグラスを播種することで、冬季においても放牧地に青草が絶えることがない状態を保っています。そのほかにも21面の小パドックおよび3面の小放牧地を有効に活用しています。

  • ウォーキングマシン

    厩舎周囲にはウォーキングマシンを1基所有しており、運動が十分でない馬に対して補助運動として使用しています。

  • ラウンドペン

    ブレーキング(初期馴致)用のラウンドペンは5基あります。初期馴致は9月から順次、馬体の発育等を見ながら実施していきます。

  • 競走馬診療所

    冷暖房完備の馬房を一つ備えています。運動器疾患のケアとしてレーザー治療器をはじめとした各種物理療法器械、診断装置としてDR(デジタルX線画像診断装置)、内視鏡装置および超音波(エコー)診断装置など、育成馬の検査には欠かせない設備を所有し、様々な調査・研究を行っています。また、装蹄は、装蹄師と獣医師で判断を実施して、馬にあった適切な装蹄を実施しています。

公園施設(馬のいる公園)

展示馬
遊具エリア

公園施設の開放

宮崎育成牧場では、一年を通じ公園施設を開放し、地域の皆様に馬のいる公園として親しまれています。

開場時間
9時から17時(年中無休)

馬車試乗会、体験乗馬も実施しております。詳しくはイベント情報でご確認ください。

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