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ロンジンワールドベストレースホースランキング

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2018年1月1日から5月6日

IFHA(国際競馬統括機関連盟)から「ロンジンワールドベストレースホースランキング」が発表されましたのでお知らせいたします。
今回の発表は2018年1月1日から5月6日までに施行された世界の主要レースを対象としていて、オーストラリアのクイーンエリザベスステークス、ガネー賞、ケンタッキーダービー、香港チャンピオンズデーの諸競走などが含まれます。120ポンド以上の22頭が掲載されました。
ランキングトップは、前回トップタイだったウィンクスで130ポンドです。最後方から素晴らしい脚で差し切って3馬身3/4差で完勝したクイーンエリザベスステークスが対象で、レーティングは1ポンド上がりました。2015年5月から続く連勝は25となり、そのすべてが重賞競走です。また、ジョージライダーステークスで達成したG1競走の最多勝利数記録も18に伸ばしました。第2位は前回トップタイだったガンランナーで129ポンドです。第3位は、昨年の欧州最優秀3歳牡馬のクラックスマンで、125ポンドです。改築が終わり4月に再開されたパリロンシャン競馬場で行われたガネー賞を4馬身差で勝ち、昨年の英チャンピオンステークスに続くG1勝利で今季のスタートを切りました。第4位タイは、ジャスティファイとウエストコーストで124ポンドです。ケンタッキーダービーを勝ったジャスティファイは、前回(120ポンドで第13位タイ)から順位、レーティングを上げました。ウエストコーストは新たな出走がなく、レーティングは変わりません。第6位タイは前回第4位タイだったベンバトル、ハッピークラッパー、サンダースノー、トラピーズアーティストの4頭で、123ポンドです。
また、日本産馬として初めて英2000ギニーを勝ったサクソンウォリアー(父ディープインパクト)が、121ポンドで第12位タイとなっています。香港のクイーンエリザベスⅡ世カップを勝ったパキスタンスターと、チェアマンズスプリントプライズを勝ったアイヴィクトリーは、共に120ポンドで第16位タイです。
日本調教馬は、大阪杯を勝ったスワーヴリチャードが121ポンドで第12位タイとなっています。

以下のPDFファイルで、ロンジンワールドベストホースランキング・日本馬のランキング等がご覧いただけます。

期間

2018年1月1日から5月6日

対象

世界の主要競走

距離区分(単位の「m」はメートル)

レーティングを獲得したレースの競走距離を示すもので、区分は以下のとおりです。

S【Sprint】
1,000mから1,300m(1,000mから1,599m(CAN/USA))
M【Mile】
1,301mから1,899m(1,600mから1,899m(CAN/USA))
I【Intermediate】
1,900mから2,100m
L【Long】
2,101mから2,700m
E【Extended】
2,701m以上
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