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ロンジンワールドベストレースホースランキング
(2016年1月1日〜4月10日)

 IFHA(国際競馬統括機関連盟)から「ロンジンワールドベストレースホースランキング」が発表されましたのでお知らせいたします。
 今回の発表は2016年1月1日から4月10日までに施行された世界の主要レースを対象としていて、ドバイワールドカップデーの諸競走やドンカスターマイルなどが含まれます。118ポンド以上の27頭が掲載されました。
 ランキングトップは、カリフォルニアクロームとウィンクスの2頭で126ポンドです。カリフォルニアクロームは、今年1回目の中間発表では121ポンドでトップタイでしたが、ドバイワールドカップを勝ってレーティングを上げ、トップを守りました。豪調教牝馬のウィンクスは、ハンデキャップ競走のドンカスターマイルを56.5キロで快勝して126ポンドとなりました。牝馬アローワンスを考慮すれば、単独トップといえます。同馬は昨年のコックスプレートや今年のジョージライダーステークスなどを勝っていて、これでG1競走6勝目、重賞競走は昨年5月から9連勝です。第3位は前回トップタイだったポストポンドです。ドバイシーマクラシックを勝ち、レーティングは3ポンド上がった124ポンドと評価されました。第4位タイは、ドゥラメンテと、TJスミスステークスを連覇したチャタクアで121ポンドです。ドバイシーマクラシックで2着だったドゥラメンテのレーティングは上がらず、前回のトップタイから第4位タイになりました。第6位タイは、前回第4位タイだったフロステッドとソングバードの2頭で、レーティングは変わらず120ポンドとなっています。
 日本調教馬は、5頭が掲載されました。ドゥラメンテ以外では、日経賞を勝ったゴールドアクターと、ドバイターフを勝ったリアルスティールが119ポンドで第8位タイに、産経大阪杯2着のキタサンブラックとドバイシーマクラシック3着のラストインパクトが118ポンドで第14位タイになっています。
 なお、同期間における日本調教馬のランキング上位をあわせて発表いたしますのでご覧ください。

以下のPDFファイルで、ロンジンワールドベストホースランキング・日本馬のランキング等がご覧いただけます。

 ロンジンワールドベストレースホースランキング (PDFファイル 89KB)

[期 間] 2016年1月1日〜4月10日
[対 象] 世界の主要競走

[距離区分] S 【Sprint】 1,000m−1,300m
S (CAN/USA) 1,000m−1,599m
M 【Mile】 1,301m−1,899m
M (CAN/USA) 1,600m−1,899m
I 【Intermediate】 1,900m−2,100m
L 【Long】 2,101m−2,700m
E 【Extended】 2,701m−

詳細については、IFHA(国際競馬統括機関連盟)ホームページを参照してください。

IFHAホームページ http://www.IFHAOnline.org(※外部サイトに接続されます)

プレスリリース(日本語訳)
(PDFファイル 107KB)

JPNサラブレッドランキング(2016年1月1日〜4月10日)
(PDFファイル 116KB)