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 2014年度ロンジンワールドベストレースホース
 ランキング

2015年1月20日発表

 『2014年度ロンジンワールドベストレースホースランキング(LWBRR)』がIFHA(国際競馬統括機関連盟)から発表されました。2014年1月1日から12月31日までに出走した馬を対象としたもので、国際ハンデキャッパー会議において決定されたものです。

 2014年は、LWBRRで第1位、2位を日本調教馬が占めるという快挙が達成されました。ジャスタウェイとエピファネイアです。ジャスタウェイは、3月のドバイデューティフリーを6 1/4馬身差という衝撃的な強さで圧勝し130ポンドの評価を得て世界単独トップとなりました。その後、第9回のLWBRR中間発表まで7ヶ月以上首位を守りました。エピファネイアは、ジャパンカップをこちらも衝撃的な勝ち方で、4馬身差で圧勝し129ポンドの評価を得て世界第2位となりました。当初は128ポンドで発表しましたが、その内容を精査した結果、1ポンド上方修正されたものです。

 第3位には127ポンドで5頭が並びました。香港チャンピオンズマイル圧勝のヴァライエティクラブ、香港マイルを勝ったエイブルフレンド、英インターナショナルステークスなどG1 3勝のオーストラリア、セントジェームズパレスステークスなどG1 4勝のキングマン、愛チャンピオンステークスでオーストラリアを破ったザグレイギャツビーです。凱旋門賞を連覇したトレヴは、126ポンドで第8位となり牝馬のトップとなりました。

 その他の日本調教馬は、宝塚記念を勝ったゴールドシップが124ポンドで第11位タイ(阪神大賞典1着の120ポンドはEコラムの世界トップタイ)、コーフィールドカップを勝ったアドマイヤラクティと産経大阪杯を勝ったキズナが121ポンドで第37位タイ、ジャパンカップ3着のスピルバーグと有馬記念2着のトゥザワールドが120ポンドで第46位タイ、などとなっています。

  2014年度ロンジンワールドベストレースホースランキング(WBRR)
(PDFファイル 704KB)

  プレスリリース(日本語訳)
(PDFファイル 7,473KB)