名 称
日本中央競馬会
所在地
東京都港区西新橋1丁目1番19号
設立年月日
昭和29年9月16日
資本金
49億2,412万9千円 政府全額出資
設立の目的
日本中央競馬会法第1条には設立の趣旨として「競馬の健全な発展を図って馬の改良増殖その他畜産の振興に寄与するため」とありますが、競馬施行の社会的意義は国民的レジャーを提供することにもあるといえます。
法人格
日本中央競馬会法(昭和29年7月1日法律第205号)に基づく特殊法人。公共性の強い法人で農林水産大臣の監督下に置かれています。
競馬法および日本中央競馬会法の改正
競馬法は昭和23年、また日本中央競馬会法は昭和29年に制定されましたが、その後お客様は大幅に増加し、発売金も飛躍的に増大するなど、一般の人々の競馬に対する理解と関心も年々高まってきました。
そうした状況の下で、平成3年には、時代の要請に的確に応えた事業運営を行うことにより、将来にわたる中央競馬の安定的な発展を確固たるものとするため、競馬の公正確保の強化と競馬の収益の一層の有効活用を図る法律改正(競馬法および日本中央競馬会法の一部改正)が行われ、また、平成17年の競馬法の一部改正では、成人学生の勝馬投票券購入制限を除外するなどの見直しが行われました。
そして、平成19年の競馬法および日本中央競馬会法の一部改正により、払戻金の上乗せが可能となり、また、日本中央競馬会に経営委員会が設置されることとなりました。
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