【裁決パトロールあり】
1周目1号障害で4番トルークマクトの騎手が落馬する事象がありました。
この件は、7番ブレイクスピアーが1周目1号障害手前で内側に斜行したため、同障害飛越時に6番メイショウゴウリキおよび4番トルークマクトの進路が狭くなって両馬が接触し、4番の騎手がバランスを崩して落馬したものでした。
この件について、7番ブレイクスピアーの騎手植野貴也を2018年11月17日(土)から2018年11月25日(日)まで9日間の騎乗停止としました。
※「降着・失格のルール」についてはこちらをご覧ください。
12番ノーモアサイレンスは、競走中に異常歩様となったため2周目1号障害手前で競走を中止しました。
この件について、同馬を2018年12月3日(月)以降の障害調教(平地調教を含む)再審査としました。
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